地域参加・地域とのふれあい

近隣小学生のための「天体観望会」

一般生徒も参加できる公開観望会

天体望遠鏡

 地学部では、例年、近隣の小学生を対象に、「天体観望会」を行っています。夏の夜の学校が子供達の歓声でにぎわいます。

年度によっては、地学部が小学校のおまつりに参加する形で、希望者をおまつり会場から府中高校に招いて、観望会を行ったりもしています。


また、本校の一般生徒のためにも、「公開観望会」を、地学部主催で、年4〜5回 開催しています。

太陽、金星・土星などの惑星を気軽に観測できる会です。放課後に始めて、夜7時半ごろまで。参加すると、地学部の生徒が望遠鏡の調節や説明をしてくれます。

 授業でも太陽の観測などをしていますが、授業では見られない時間帯の星々を眺めることができます。

近隣小学校のおまつりへの協力

近隣小学校のおまつり

近隣小学校で行われるPTA主催のおまつりに、毎年漫画研究部の生徒がボランティア参加しています。

子供たちのリクエストに応えての実演。
炎天下で絵を描き続けるのは大変ですが、手元を見つめる真剣なまなざしや、描き上がった絵を受け取る子供たちの笑顔に励まされて、次々に描いていきます。

日頃描き慣れない絵も描くことになるので、部員にとっても修行になります。