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女子バレーボール部


<最近の大会結果>

平成30年度 府中市民大会結果

平成30年度 全日本高校選手権大会結果

平成30年度 夏季休業中の大会結果

平成30年度女子バレーボール インターハイ予選大会結果

平成30年度女子バレーボール 関東大会予選大会結果


活動紹介  平成29年度は、6月のインターハイ予選で東京都ベスト32に入り、 そこから 夏季大会ブロック優勝、全日本選手権出場、新人戦都ベスト16、公立校大会都3位と一気に勢いに乗り、府中高校ではこれまでに ない結果を残すことができました。
 当初から目標に掲げていた東京都ベスト16は達成し、もう一つの目標である関東大会出場を果たすため、部員達は日々練習に励んでおります。また、体験活動などの問い合わせなども受け付けておりますので顧問までご連絡ください。
 皆さま応援よろしくお願いします。
活動日
活動場所
【1週間の練習予定(通常期)】
 月 柔道場での基礎練習および筋力トレーニング
 火 体育館練習
 水 柔道場での基礎練習および筋力トレーニング
 木 休み
 金 体育館練習
 土 体育館練習または練習試合
 日 体育館練習または練習試合
(ただし、土日は大会日程等により不定期)
平成30年度
部員数
第1学年 6名   第2学年 5名 第3学年 8名   計19名
活動報告  平成30年度
 ○関東予選 東京都ベスト16
 ○インターハイ予選 東京都ベスト16
 ○全日本高校選手権 東京都ベスト16

 平成29年度
 ○春季リーグ戦 優勝
 ○関東予選 東京都ベスト64
    ※淑徳SCとフルセットの末、敗れる。
 ○インターハイ予選 東京都ベスト32
    ※4回戦で東海大菅生に勝利し、ベスト32に入る。
     ベスト16決めでは駒場高校に敗れる。
 ○夏季大会 Aブロック優勝(全日本高校選手権出場決定)
 ○全日本高校選手権大会 東京都ベスト24
    ※都立美原高校にフルセットの末、敗れる。
 ○新人選手権大会 東京都ベスト16
    ※2日目進出、東京女子学院に勝利し、東京都13位
 ○公立高校大会 第4支部準優勝 本大会3位
メッセージ 【キャプテンからのメッセージ】
 女子バレーボール部は、現在新チームになり2年生5名、 1年生6名の計11名で活動しています。ベスト8に入り、関東大会出場を目標に日々練習に励んでいます。
 私達のチームは基礎を大切にしており、練習の大半は基本的なレシーブ練習です。基本的な練習を大切に地道に積み重ねることによって粘り強く、拾い負けしないチームに仕上がっていきます。しかし、試合で勝つためには拾うだけではなく、攻撃力も必要になることから一発で仕留めるスパイクやブロックの強化練習も行って
 います。それらの練習を継続的に行うためには体作りが必要なことから筋力トレーニングも積極的に取り入れています。トレーニングは最初こそ辛いと感じますが、続けているうちにどんどんできるようになり楽しくなっていきます。週末は練習試合を行うことで練習の成果や課題を発見し、次の練習につなげるように心がけています。これらの練習を計画的に地道に続けることでプレーのレベルアップが体感できるようになります。
 このように府中高校女子バレーボール部では基礎から練習することができるので、初心者はもちろん、経験者の人も確実にレベルアップしたプレーができるようになります。
 顧問の稲見先生は、熱く厳しい指導ですが、練習が終わると私たちの疲労具合や体調のことなどを常に気にかけてくれる優しい先生です。少しでも興味のある方は是非体験に来て ください。
       

平成30年度 府中市民大会結果 2018.10.28(日)

 10月28日(日)府中市白糸台体育館にて市民大会が開催されました。この大会は一般女子の部への参加になるため、クラブチームも出場する大会です。ここ数年は高校チームの出場が少なく、今年は農業高校、府中西高校、府中高校の3校のみの出場となりました。高校3校とクラブチーム2つを含めた合計5チームでのトーナメントが組まれました。一般クラブチームの2つは、日野高校や第五商業高校の卒業生が主体で、当時、東京都ベスト8や関東大会出場を経験している選手もおり、個の能力は非常に高いことから苦戦が予想されました。
 府中高校の1回戦の相手はLet’sというクラブチームでした。試合開始早々長いラリーが続き、どちらが先にミスをするかという試合展開でした。普段から長いラリーに持ち込んだ際に、我慢するところと攻め時を逃さない練習を繰り返し行ってきたので、選手は焦ることなく冷静に対処することができました。相手の攻撃パターンを読み、守備を固めて流れを引き込むことで相手のミスを誘い、点数を積み重ねていくことが府中高校のバレーの形です。第1セットから、府中高校の得意の守備パターンがはまり、先取すると勢いに乗った第2セットも崩れることなく、ストレート勝利を収めることができました。
 続く決勝戦の相手は、昨年優勝のTRUSTでした。このチームも経験豊富な選手が多く所属しており、感覚的なものは抜群によく、攻守ともに優れたチームでした。強打レシーブも反応がよく、正面に打つと正確なレシーブから切り返されました。しかし、1試合目と同様、相手の攻撃パターンを読み切ると、徐々にレシーブが上がり始め、攻撃においてもサーブで崩し、スパイクはフェイントと強打を上手く使い分け、終わってみればストレートで勝利を収め優勝することができました。詳細は下記の通りです。
 さて、11月11日は(日)は、いよいよ新人選手権大会です。都ベスト16シードを維持することはもちろんですが、当初の目標である都ベスト8に入ることができるように頑張ります。皆さま熱い応援宜しくお願い致します。

大会結果詳細
 <府中市民大会>
  第1試合  府中 - Let's  〔2-0 勝〕
  決勝戦  府中 - TRUST 〔2-0 勝〕 優勝

※11月10日(土)は学校説明会です。説明会終了後には、部活動見学もあります。練習に参加してみたい方も含めて是非学校説明会にお越しください。また、中学生の部活動体験も随時受け付けておりますので、顧問まで直接ご連絡ください。お待ちしております。
 

平成30年度 全日本高校選手権大会結果 2018.9.23(日)

 9月23日(日)王子総合高校と高島高校の会場で全日本高校選手権大会が行われました。今大会は、全国大会である春高バレーの出場校(東京都代表)を決定する大会ですが、同時に新人戦のシード校決めにも大きく影響する大会です。出場校は、インターハイ予選のベスト16と夏季大会勝ち上がり8チームの合計24チームです。府中の1回戦の対戦相手は、夏季大会のコート決勝で日体大荏原高校をストレートで破り優勝してきた淑徳SCです。両センターに170cmを超える選手を揃えており、サイドアタッカーもしっかりつないでくる攻守優れたバランスのよいチームでした。
 試合の序盤は一進一退の攻防が続きました。府中は、サーブで攻め、持ち前の粘りのレシーブで何とかボールをつなぎ、相手のミスを誘ういつものバレーを展開しました。第1セットは、作戦がうまくはまったこともあり、何とかぎりぎりでこのセットを先取することができました。しかし、第2セットは、相手も息を吹き返し、サーブやスパイクで弱点を狙われてしまい、府中高校は防戦一方となりました。結果、15点であっさりセットを落としてしまいました。そして、運命の第3セットです。府中は相手に傾いた流れを変えるため3年生の前キャプテンをコートに入れました。すると、安心したのかチームの雰囲気が良くなり、いつものプレーが戻り始めました。3年生は全盛期の勢いは無いものの、相手をよく見て確実にスパイクを打ち込み、レシーブもきっちり上げることで、第2セットのような雰囲気、焦りからのミスが無くなりました。第3セットは完全に府中ペースとなり終始リードする展開で相手の得点を20点に抑えこのセットを奪いました。結果、2-1のフルセットで勝利することが出来ました。
 続く2回戦(ベスト8決定戦)の相手は文京学院高校で、東京都ベスト4の強豪校でした。結果としては第1セット,第2セットとも完全な力負けで終わりました。まだまだ課題はありますが、東京都ベスト16を維持したことで次は東京都ベスト8、関東大会出場を目標に頑張ります。
 詳細は下記の通りです。皆さまの熱い応援、本当にありがとうございました。

大会結果詳細
<全日本高校選手権大会>決勝トーナメント
第1試合 府中 - 淑徳SC 〔2-1 勝〕
第2試合 府中 - 文京学院 〔0-2 負〕 東京都ベスト16

※次の大会は新人選手権大会です。
 11月11日(日)会場は未定です。是非観に来てください。
 また、中学生の体験も随時受け付けておりますので、直接顧問までご連絡ください。お待ちしております。
 

平成30年度 夏季休業中の大会結果

 今年の夏は猛暑が続き、熱中症対策を例年以上に必要とする厳しい環境での練習及び練習試合となりました。夏季休業中は、本来であれば8月に夏季大会がありますが、府中高校女子バレーボール部は都ベスト16に入っているため、夏季大会は免除されており、今夏は、多摩フェスティバル、湘南フェスティバル、武相大会の3つの大会に出場しました。
 今夏は、それぞれの大会で好成績を残し、9月に行われる全日本高校選手権で勝つことを目標にして一人ひとりが課題を持ち練習に励みました。7月下旬の長野での4泊5日の合宿から始まり、8月初旬は個人の基本練習と体力作りを徹底的に行いました。その後は、主にチームとしてのつなぎの練習とそれを試すために多くの練習試合を行いました。そして、8月中旬からは各大会での成果を確認し、8月後半には再び練習試合を行い現時点での出来る限りのチームの仕上げを行いました。各大会の詳細は下記の通りです。その他、夏季休業中は多くの中学生の体験入部に参加していただきました。本当にありがとうございました。9月以降も練習日を確認して是非参加して下さい。皆さまの多くのご応援ありがとうございました。

夏季休業中の大会結果詳細
<多摩フェスティバル予選リーグ>
第1試合 府中 - 国分寺 〔2-0 勝〕
第2試合 府中 - 八王子 〔2-0 勝〕
第3試合 府中 - 永山  〔2-0 勝〕予選1位通過
決勝リーグ(1セット制)
第1試合 府中 - 青梅総合 〔28-26 勝〕
第2試合 府中 - 武蔵村山 〔25-21 勝〕
第3試合 府中 - 日野   〔25-8 勝〕
第4試合 府中 - 東大和  〔25-10 勝〕
第5試合 府中 - 日野台  〔25-12 勝〕
第6試合 府中 - 田無   〔25-16  勝〕
第7試合 府中 - 府中東  〔25-23 勝〕7戦全勝優勝

<湘南フェスティバル>
1日目
予選リーグ
第1試合 府中 - 金井(神奈川)   〔25-10 勝〕
第2試合 府中 - 日大三島(静岡)〔25-19 勝〕
第3試合 府中 - 麻溝台(神奈川)〔25-7 勝〕  予選1位通過
1位リーグ
第1試合 府中 - 平塚商業・ろう(神奈川)〔25-7 勝〕
第2試合 府中 - 東京成徳(東京)    〔25-15 勝〕
第3試合 府中 - 横浜創英(神奈川)   〔25-13  勝〕 全勝 結果1位

2日目
予選リーグ
第1試合 府中 - 茅ヶ崎(神奈川)  〔 25-12 勝〕
第2試合 府中 - 蒲田女子(東京)  〔 25-22 勝〕
第3試合 府中 - 百合丘(神奈川)  〔 25-18 勝〕 予選1位通過
1位リーグ 
第1試合 府中 - 日大三島(静岡)   〔22-25 負〕
第2試合 府中 - 銚子(千葉)     〔25-22 勝〕
第3試合 府中 - 大和南(神奈川)   〔17-25 負〕
第4試合 府中 - 府中東(東京)    〔25-19 勝〕 2勝2敗 結果3位

<武相大会>
予選リーグ (1日目)
1試合目 府中 - 小川   〔2-0 勝〕
2試合目 府中 - 日大三  〔2-0 勝〕
3試合目 府中 - 県立橋本 〔2-0 勝〕 予選1位通過

決勝リーグ (2日目)
1試合目 府中 - 日野   〔2-0 勝〕
2試合目 府中 - 府中東  〔2-0 勝〕
3試合目 府中 - 日野台  〔2-0 勝〕 優勝
 
 

インターハイ予選の結果 2018.6.27(水)

 6 月10日(日)から始まったインターハイ予選ですが、府中高校は都ベスト16シードで6 月17日(日)の大会2 日目からの出場となりました。
 対戦相手は、すでに4回戦を勝ち抜いてきた都ベスト32 の深沢高校でした。レシーブから攻撃まで幅広いパターンを持っており、とても工夫されたチームで混乱する場面もありましたが、府中の守りの良さが出てストレートで勝利しました。
 ベスト8進出をかけて戦った相手は文京学院でした。第1セットはレシーブから攻撃までいいリズムで出来ましたが、第2セットでは相手のサーブ、スパイクが止められず、ストレート負けで翌週の順位決定戦に進むことが決定しました。
 迎えた6月24日(日)、相手校は関東大会常連校の駒場高校です。東京都の9位を決める大切な試合でしたが、第1セットのスタートから硬さが目立ち、ミスを連発し、セット落としてしまいました。第2セットにようやくエンジンがかかり始め、いつもの府中バレーを展開しましたが、後半に再び連続ミスが出てしまい、相手校はそこを見逃さず、得点を積み重ねられて、結局ストレート負けとなりました。
 今大会で実質3年生は引退になります。関東大会出場をあと1歩のところで逃し、インターハイ予選も惜敗しましたが、本当にここまでよく頑張ってくれました。お疲れさまでした。
 これから新チームとして始動しますが、3年生の思いを胸に来年こそは関東大会出場を決めてくれるはずです。

インターハイ予選大会結果詳細
<2日目> 5回戦(東京都ベスト16決め)[2-0 勝]
府中 VS 深沢
 25 - 13
 25 - 18

6回戦(東京都ベスト8決め) [0-2 負]
府中 VS 文京学院
 14 - 25
   8 - 25

<3日目> (東京都9位決め) [0-2 負]
府中 VS 駒場
 18 - 25
 22 - 25 
 

関東予選の結果 2018.5.16(水)

1 日目の結果
 関東大会出場をかけて行われた春季関東大会予選。府中は都ベスト16なので予選リーグ戦は免除され、決勝トーナメントからの出場となりました。
 2回戦の相手はリーグ戦を勝ち抜いてきた強豪かえつ有明で、序盤は相手の高いブロックにつかまる場面もあり、一進一退の攻防でした。途中からサーブが走り、いつものレシーブが機能し始めて結果「2-0」のストレート勝ちで3回戦進出しました。
 次の相手は、都ベスト17の青梅総合でした。レシーブが固く、レフトから強烈なスパイクを叩き込んでくる攻守とも優れたチームでした。お互い目標である都ベスト16と関東大会決定戦がかかった大切な試合だったため、プレーに硬さが目立ちました。
府中は、第1、第2セットで合計10本以上のサーブミスでしてしまいました。第1セットは何とか相手の得点を19点に抑えて先取しましたが、第2セットは、青梅総合が府中のミスを見逃さず、終始リードされる展開が続きました。終盤に何とか追いつき24-24となり、そこからは2点先取を争う意地と意地のぶつかり合いになりました。もつれた試合も最後は30-28で苦しみながら何とかストレート勝ちを収めることが出来ました。
次の試合は都ベスト8と関東大会出場を決定する試合でした。相手校は全国常連の文京学院ということもあり、硬さが目立ちました。また、青梅総合戦で気力を使い果たしたか、集中力がなく、府中の良さが出ず、完敗でした。2 日目勝負です。

2日目の結果
 1 日目で都ベスト8は逃しましたが、ベスト16には入ったため、関東大会出場枠の残りの4つをかけて8校で争いました。どこも関東常連校で全ての技術が高く、手ごわい相手でしたが、府中もしっかり練習をしてきたので自信をもって試合に挑みました。
 1回戦は美原高校で練習試合を年間最も多く行った相手であり、お互い手の内を理解しており、練習試合と同じような展開になりました。ここという場面でのミスが響き、僅差でしたが、「0-2」で負けてしまい、後がなくなり、次の王子総合戦で勝たなければ、関東出場を逃すという崖っぷちの状況での試合となりました。しかし、いつもの府中バレーで快勝して1 勝1 敗となり、あと1勝で関東大会出場というところまで望みをつなぎました。
 最後の相手は府中と全く同じ条件であった日野高校でした。美原高校と同じく年間で沢山練習試合を行った相手でお互い手の内が分かっていました。ボールは落ちず長いラリーが続き、1 つのミスが勝敗を分ける試合となりました。結果、第1セット23-25、第2セット27-29と共に2点差で負けてしまいました。2点差で勝ち切る日野高校は、とても強いチームです。府中は、2点差で負けた試合が多く、結果、関東大会出場を逃しましたが、まだ、インターハイ予選が残っているのと来年こそ関東大会出場を決めるためにも、この2点差の悔しさをバネに、2点を取りに行く練習を必死に行っていきます。皆様、応援ありがとうございました。

春季関東予選大会結果詳細
<1 日目>
2回戦 府中 VS かえつ有明 [2-0 勝] 
 25 - 16
 25 - 16 

3回戦 府中 VS 青梅総合 [2-0 勝 ベスト16決定]
 25 - 19
 30 - 28

4回戦 府中 VS 文京学院 [0-2 負]
 10 - 25
 13 - 25
 
<2日目>
第1試合 府中 VS 美原 [0-2 負]
 21 - 25
 24 - 26

第2試合 府中 VS 王子総合 [2-0 勝]
 25 - 16
 25 - 11

第3試合 <関東決定試合> [0-2 負]
府中 VS 日野
 23 - 25
 27 - 29

ベスト16には入ったが、1勝2敗で関東大会出場を逃す。

 

公立校大会 本大会の結果 2018.2.18(水)

 支部予選で準優勝したことで、第4支部の第2代表として本大会に出場しました。各支部から出場する計16校の代表校が都立高校優勝を目指して競い合いました。
 1回戦の相手は第3支部3位の保谷高校です。センターの速い攻撃やサイド攻撃など多彩な攻撃を仕掛けてくるチームでした。試合序盤はその攻撃に苦しめられ、保谷高校のリズムで試合が進み19-21とリードを許す展開となりました。チームとして精神的に相当追い込まれ、夏までの府中高校であればそのままセットを落としていたかもしれません。しかし、多くの遠征試合の中で、たとえリードを許していても焦らず慌てず、我慢して自分たちのプレーを続けることで相手が先にミスをして、そこから一気に流れを呼び戻す経験を積んできました。劣勢の状態のまま進んだ第1セットの終盤、府中高校のレシーブ力が息を吹き返し始めたとき、相手校がたった1つのミスをしました。府中高校はそのミスを見逃さず、試合の流れを一気に自分たちのものにすることができました。数多くの遠征試合での経験が生きた瞬間だと思いました。そのまま逆転で第1セットを奪うと、第2セットは勢いそのままに本来の府中のバレーボールを展開し、セットカウント2-0でストレート勝ちを収めました。
 2回戦の相手は第1支部1位の足立新田高校です。レフトからの強烈なスパイクが特徴で、夏以降、急激に力を伸ばしてきた勢いのあるチームで決して油断することができない相手でした。勢いのあるチームに対して、府中は1回戦の逆転勝利で得た自信を胸に素晴らしい戦いをみせ、みごとストレート勝ちを収めることができました。
 

 
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