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女子バレーボール部


<最近の大会結果>    

令和元年度 新人選手権大会結果 

令和元年度 全日本高校選手権大会結果 

令和元年度 インターハイ予選大会結果 

過去の大会結果はこちら

年間目標 東京都ベスト8
関東大会出場
活動紹介  平成30年度は、目標であった関東大会出場にあと1勝というところで惜しくも出場を逃してしまいました。1、2セットともに2点差での敗退という結果に対して、改めて1点の大切さを学ぶことができました。令和元年度のインターハイ予選では東京都ベスト16を奪還できたので、来年こそは関東大会出場を果たしたいと思います。また、体験活動のお問い合わせを随時受けつけておりますので、顧問までご連絡ください。
今後も皆さまの応援をよろしくお願いいたします。
活動日
活動場所
【1週間の練習予定(通常期)】
 月 柔道場での基礎練習および筋力トレーニング
 火 体育館練習
 水 柔道場での基礎練習および筋力トレーニング
 木 休み
 金 体育館練習
 土 体育館練習または練習試合
 日 体育館練習または練習試合
(ただし、土日は大会日程等により不定期)
令和元年度
部員数
第1学年12名 第2学年5名 第3学年5名
計22名
令和元年度
活動計画
 4月 春季リーグ戦 優勝
 5月 春季関東予選 都ベスト32
 6月 インターハイ予選 都ベスト16
 7月 夏季合宿
 8月 武相大会 優勝(2連覇)
 9月 全日本選手権 都ベスト16
 10月 府中市民大会 優勝
 11月 新人選手権 都ベスト16
 2月 公立高校大会
平成30年度
活動報告
   5月 春季関東予選 都ベスト16
 6月 インターハイ予選 都ベスト16
 7月 夏季合宿
 8月 武相大会 優勝
 9月 全日本選手権 都ベスト16
 10月 府中市民大会 優勝
 11月 新人選手権
 2月 公立高校大会
大会記録等 平成31年度  関東予選 東京都ベスト32
 インターハイ予選 東京都ベスト16
 全日本高校選手権 東京都ベスト16
平成30年度  関東予選 東京都ベスト16
 インターハイ予選 東京都ベスト16
 全日本高校選手権 東京都ベスト16
平成29年度  春季リーグ戦 優勝
 関東予選 東京都ベスト64
 インターハイ予選 東京都ベスト32
 夏季大会 Aブロック優勝
 全日本高校選手権大会
 東京都ベスト24
 新人選手権大会 東京都ベスト16
 公立高校大会 第4支部準優勝
 本大会3位
メッセージ 【キャプテンからのメッセージ】
 女子バレーボール部は、現在3年生5名、2年生5名、1年生12名の計22名で活動しています。東京都ベスト8に入り、関東大会出場を目標に日々練習に励んでいます。
 私達のチームは基礎を大切にしており、練習の大半は基本的なレシーブ練習です。基本的な練習を大切に地道に積み重ねることによって粘り強く、拾い負けしないチームに仕上がっていきます。しかし、試合で勝つためには拾うだけではなく、攻撃力も必要になることから一発で仕留めるスパイクやブロックの強化練習も行っています。それらの練習を継続的に行うためには体作りが必要なことから筋力トレーニングも積極的に取り入れています。トレーニングは最初こそ辛いと感じますが、続けているうちにどんどんできるようになり楽しくなっていきます。週末は練習試合を行うことで練習の成果や課題を発見し、次の練習につなげるように心がけています。
 このように府中高校女子バレーボール部では基礎から練習することができるので、初心者はもちろん、経験者の人も確実にレベルアップしたプレーができるようになります。
 顧問の稲見先生は、熱く厳しい指導ですが、練習が終わると私たちの疲労具合や体調のことなどを常に気にかけてくれる優しい先生です。少しでも興味のある方は是非体験に来て ください。
(2019年11月25日更新)        
 

令和元年度 新人選手権大会結果

 11月10日(日)から始まった新人選手権大会、府中高校はベスト16のシードを保有しており、新人選手権トーナメントの前に実施されたリーグ戦は免除されていました。トーナメントに勝ち上がってきたチームはどのチームも厳しいリーグ戦を勝ち抜いてきた勢いのある強敵揃いでした。
 府中高校は、9月に行われた全日本高校選手権まで3年生を中心としたチーム作りを行ってきたので、2年生の新チームにとって、新人選手権大会は公式戦のデビュー戦です。また、前述のとおり、シードされているので2回戦の第4試合からの出場でした。顧問としては、勢いのあるチームを相手に平常心で試合を進められるかが大きな心配の1つでしたが、試合が始まると、府中らしいいつもの"粘りのバレー"を展開することができ、1、2回戦ともセットカウント2-0のストレートで勝利することができました。
 都ベスト12を決める試合は日野高校と対戦しました。昨年から現2年生が中心メンバーとして戦っており、その中心メンバーがほぼそのまま残っており、技術はもちろんのこと経験値でも府中高校よりも上のチームです。しかし、そんな相手に臆することなく、どのようなチームが相手でも府中高校は自分たちのスタイルでいつものバレーを展開しようと、大胆な作戦を立てて勝負を挑みました。
 結果はセットカウント0-2のストレートで敗れました。1か月半という短い時間で作ったチームは、連携の部分でまだかみ合わない場面が多く、また、小さなミスも重なり第1、第2セットともに日野高校のペースで試合が進み、自分たちにとって良い流れを作ることができませんでした。(1日目終了:暫定で都ベスト16)

 新人選手権大会の2日目は順位決定戦です。11月23日(土)に第一商業高校で行われました。この試合に勝利すれば東京都13位になり、大きな目標としている来年度の関東大会決定戦出場に近づける大事な試合です。その対戦相手は東海大菅生高校でした。試合が始まり、1セット目こそ先取することができましたが、2セット目は、相手サーブとエースの強烈なスパイクに苦しみリードされる展開となりました。相手のレシーブもミスなく上がり始め、試合のリズムは完全に東海大菅生高校のペースとなってしまいました。第2セットの24点目を先に相手に取られ、このセットを落としてもおかしくない試合展開でした。しかし、終盤に相手ミスが続き、府中高校はその小さな隙を見逃さず何とか同点に追いつき、さらに強気に攻め続けて第2セットもなんとか取ることができました。試合結果は2-0のストレートで勝利を収めることができました。
 これで今大会の目標であった都ベスト16シード獲得と来年の関東大会出場に向けて大きな希望をつなぐことができました。新人選手権大会の都ベスト16に満足せず、常に挑戦者の気持ちで、次は2月に予定されている公立校大会での優勝、そして悲願である関東大会に出場できるようしっかり練習していきたいと思います。なお、大会の詳細は下記の通りです。皆さん熱い応援ありがとうございました。


新人選手権大会結果詳細

2回戦 府中高校-専修大附属高校〔2ー0 勝〕
25-10
25-13

3回戦 府中高校-青梅総合高校〔2ー0 勝〕
25-16
25-22

4回戦 府中高校-日野高校〔0ー2 負〕
(都ベスト12決定戦)
19-25
18-25

順位決定戦 府中高校-東海大菅生高校〔2ー0 勝〕
(東京都13位-17位決定戦)
25-15
27-25   東京都ベスト16
 

令和元年度 全日本高校選手権大会結果

  9月23日(日)に第一商業高校と高島高校の2つの会場で全日本高校選手権大会が行われました。この大会は、春高(全国大会)の出場校を決める大会ですが、同時に11月に予定されている新人戦のシードにも大きく影響する重要な大会です。出場校は、インターハイ予選のベスト16に入った高校と夏季大会で勝ち上がった8校の合計24校です。
 府中高校の初戦(ベスト16決め)の対戦相手は、今年度の関東大会に出場し、夏季大会で優勝をした北豊島高校でした。第1セットこそ、府中高校のペースで試合を進めることができましたが、第2セットは北豊島高校のレフトを中心とした攻めと粘りのレシーブの前に劣勢に立たされました。しかし、最後は経験豊富な3年生の力もあり、第2セットもなんとかものにして、結果セットカウント2-0のストレートで勝利を収めることができました。
 続くベスト8決めの試合の相手は八王子実践高校で東京都ベスト4に入る強豪校でした。第1セット、第2セットともに完全な力負けでセットカウント0-2で敗退しました
 今年の夏は、3年生のチームと1、2年生の新チームを同時並行で作ってきました。今大会では、東京都ベスト16に入ることができましたが、11月から始まる新人戦からは完全に新チームになり、技術的にも精神的にもまだまだ多くの課題があります。今大会の東京都ベスト16に満足することなく、常に挑戦者の気持ちで新人戦までしっかり準備をしていきたいと思います。なお、試合の詳細は下記の通りです。皆さまの熱い応援ありがとうございました。

全日本高校選手権大会結果詳細

第1試合 都立府中 ー 北豊島高校〔2ー0 勝〕
25-6
25-20
第2試合 都立府中 ー 八王子実践高校〔0ー2 負〕東京都ベスト16
13-25
13-25


 

令和元年度 インターハイ予選大会結果

- ベスト16奪還 -
 6月9日(日)から行われたインターハイ予選、府中高校は2回戦からでの出場でした。昨年度は関東予選ベスト16シードの5回戦からの出場でしたが、今年度は32シードで4つ勝たないとベスト16のチームと対戦することができない過酷なトーナメントでした。昨年の新人戦でベスト16シードを落として以来、公式戦ではなかなか結果が出なくて、インターハイ予選の前に行われた関東予選大会でも早々に強豪の文京学院高校と当たってしまい、関東大会出場を逃してしました。力はあるのに思うように結果につながらない苦しい日々が続き、チームにも暗雲が立ち込めていました。

1日目・2日目
 そんな中で始まったインターハイ予選ですが、4回戦までは順調に勝利することができ、1日目を終えることができました。
 大会2日目の5回戦の相手は関東予選までベスト32シードの都立千早高校でした。バレーボール推薦実施校であり、ここ数年で力をつけてきた強豪校です。レフトとセンターの両エースをどれだけ抑えられるかが勝負のポイントでした。試合が始まると、いつもの府中ペースで試合が進みました。サーブで崩し、チャンスがきてスパイクを決める府中高校の勝ちパターンに持ち込むことができ、終わってみれば2-0のストレート勝ちでした。
 次のベスト16を決める試合の対戦相手は都立駒場高校でした。レシーブが固く、2枚のエースがしっかりスパイクを打ち込んでくる攻守ともに優れたチームです。ただ、府中高校は、試合までの2週間でしっかり対策を立て、準備をしてきました。試合開始序盤から、作戦通りの展開になり、流れを府中に引き込むことに成功しました。府中が1セット目を先取すると、2セット目は駒場高校も息を吹き返し、一進一退の攻防、我慢比べが続きました。相手の両エースの攻撃を受け、レシーブが崩されても2段トスの処理で修正して何とか攻撃を凌いでいくと相手のミスが出るようになり、少しずつ府中高校のペースになっていきました。そして、2セット目の17点を過ぎたところで、相手ローテーションの変化から、ここがチャンスと見てミスを恐れずに一気に攻撃のギアを上げると、そこからは府中高校のゾーンに入り、終わってみれば結果2-0のストレート勝ちでした。
 ベスト8を決める八王子実践高校との試合は、ベスト16入りを果たした満足感から気持の整理が出来ないまま迎えてしまったため1セット目は7点しか取れませんでした。2セット目は、来週につながる試合をしようと、気持ちを切り替え相手に向かっていき20点を取るところまでいきました。結果、セットカウント0-2で負けましたが、ベスト16に入ったため3日目の順位決定戦に出場できることになりました。

3日目
 3日目の対戦相手は藤村女子高校で関東大会出場している強豪校です。この試合を勝つと都ベスト9に入ることになり、9月に行われる全日本高校選手権でのベスト8進出も見えてくる大切な一戦です。試合が始まり1セット目の立ち上がり、府中はいつものサーブで攻め点数を一気に積み重ねていきます。しかし、相手もそう簡単には引き下がってくれず、徐々に点差を詰めてきました。府中はリードを広げて安心したわけではないのですが、いつもはしないようなミスが出始めました。その小さなミスを見逃さず、相手に逆転されて試合が進んでいきました。終盤に何とか24-24に追いつき、どっちに転ぶか分からない展開になりましたが、最後は相手の地力に押され1セット目を落としてしまいました。2セット目、府中は相手の攻守パターンからローテンションを変えて試合に臨みました。すると、開始早々から作戦がはまり1セット目と同様に府中高校のリズムで試合が進みました。しかし、このセットもひとつのミスから徐々に点差を詰められ、1セット目と同じ展開となり、途中で追いつかれ逆転されてしまいました。ここでなんとか踏ん張って3セット目の勝負に持ち込みたかったのですが、勢いに乗った相手エースを止めることができず、最後は府中のミスも重なり、23-25で2セット目も落としてしまい、結果、セットカウント0-2で敗れてしまいました。自滅してしまったことが、敗戦につながりましたが、相手校のミスを引き出させる力、勝負所は確実な攻撃を仕掛けてくる等、総合力が府中よりも上でした。この悔しさを次の全日本高校選手権につなげたいと思います。3年生は本当にお疲れ様でした。新人戦で16シードを落とし、公立高大会でもアクシデントがあり、初戦で敗退。関東予選は文京学院の前にベスト16入りを阻まれ、関東決定戦に出場できず、本当に苦しく辛い思いをしてきました。しかし、振り返りたくない全ての結果をしっかり受け止め、いつかチャンスが来ると信じ、常に先を見据え地道に練習をしてきたことが、インターハイ予選の結果につながったのだと思います。3年生の練習への取り組み方、勝負への執念は確実に後輩達に受け継がれたと思います。3年生の思いを胸に、来年こそは後輩たちが関東大会出場を決めてくれるはずです。皆さま本当に熱い応援をありがとうございました。

インターハイ予選大会結果詳細
<1日目> 
2回戦 府中 ー 都立板橋〔2ー0 勝〕
25 - 13
25 -  9
3回戦 府中 ー 都立福生〔2ー0 勝〕
25 - 10
25 - 14
4回戦 府中 ー 都立西〔2ー0 勝〕
25 - 13
25 - 11
<2日目>
5回戦(東京都ベスト32決め)都立府中 ー 都立千早〔2ー0 勝〕
25 - 12
25 - 14
6回戦(東京都ベスト16決め)都立府中 ー 都立駒場〔2ー0 勝〕
25 - 19
25 - 17
7回戦(東京都ベスト8決め)都立府中 ー 八王子実践〔0ー2 負〕
  7 - 25
20 - 25
<3日目> 
順位決定戦(東京都9位決め)都立府中 ー 藤村女子〔0ー2 負〕
26 - 28
23 - 25
 
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