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異常気象等による登下校の判断基準(生徒向け)

 異常気象等による登下校の判断基準
(平成31年度版生徒手帳10ページ記載)

本校では、原則として、次の基準で判断します。

1.当日の午前6時の時点で、〔多摩北部〕または〔多摩南部〕(区域は関連リンク参照)に、「暴風警報」「大雪警報」「暴風雪警報」、「特別警報(大雨、暴風雨、暴風雪、大雪のいずれかの場合)」が発令されていた場合は、自宅待機とする。(大雨警報、洪水警報のみの場合は、平常授業。)

2.午前10時の時点で、上記1の警報が解除されていれば、5校時から授業を行う。上記1の警報が解除されず、引き続き発令されていれば、終日自宅学習とする。

3.定期考査期間中に限り、当日の午前6時の時点で、上記1の警報が発令中の場合は、終日自宅学習とする。なお、自宅学習となった日の定期考査は、考査最終日以降の指定日に実施する。

(注1)判断時刻である午前6時午前10時に、各自で気象情報を確認すること。
(注2)登校に危険が予想される場合や、交通機関に乱れがある場合は、各自安全に配慮して、無理をせず可能な範囲で登校すること。その場合においては、状況を判断したうえで、遅刻・欠席などの扱いについて、生徒の不利にならないように配慮する。
(注3)上記の判断基準で判断可能なものについては、学校に確認の電話を入れないこと。(次の事例を参考に判断すること)

<事例1>
○午前3時に暴風警報が発令された。午前6時の時点で解除されず、引き続き発令中。
 →この時点で、自宅待機の判断となる。
○その後、午前10時までの間に警報が解除された。
 →5校時から授業となる。

<事例2>
○午前4時に特別警報(大雪)が発令された。午前6時の時点で解除されず、引き続き発令中。
 →この時点で、自宅待機の判断となる。
○その後、午前10時になったが解除されず、引き続き発令中の場合。
 →終日自宅学習となる。

<事例3>
○午前5時に大雨警報が発令された。午前6時の時点で解除されず、引き続き発令中。
 →通常通り登校となる。(大雨警報のみの場合は、平常授業。)

 
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